6本の杉の木を利用して、縦3.2m、横4mの空中ステージが作れそうだ。
そのステージができてから建物を考える事にして、とりあえず地面から4.5mぐらいの所に梁を掛ける事からスタートしよう。
オット!それまでに足場を作らなければ鳥でもあるまいし作業ができない。
足場が出来たので梁掛け工事をする。
梁といっても木と木の間隔が5.3mも有るので小さい梁では持たない。
2バイ10材を3枚張り合わせて両端に方杖を取り付けた。
次にその梁を基準に隣の杉の木にレベルを出して、また同じように梁を掛ける。
写真では根太も掛かっているが最初に取り付けた梁と方杖が映っている。