長期優良住宅とは | 関西でログハウスを建てる社長のブログ

長期優良住宅とは

長期優良住宅とは、分かりやすく言えば少なくとも100年ぐらいは持ちこたえる丈夫な家という事だ。家


木造住宅は前にも言ったが土台や柱が腐ったりシロアリなどにやられなければ100年なんか平気に持つ。(言うまでもなく、通常のメンテは必要!) 

  

その間、3世代ぐらいは世帯主が変わるとしたら、その都度設備を変えたり、間仕切りを変えたりしなければならないだろう。


この様に住まう人が自分流に改装できる家でなければならない。


そして、改装し易い家とは新築時に小さい部屋を作らず、大きい目の4部屋を田の字型に配置すれば地震にも強い家に成る。グッド!


4つの内1つ目には水回りを集中させる。あとの3区画に玄関・リビング・寝室などをレイアウトすれば住みやすい建物に成る。


ただ、一番の問題は孫・ひ孫の代まで住んでくれるか否か?むっ

又は70~80年後に人が住み続けられる環境の土地かどうか?である。


こんな事を考えると必要以上に金を掛けて長期優良住宅を建てる必要があるのかどうか考えてしまう。しょぼん


ログハウスは間仕切りの変更は難しいが、きちんと通常のメンテを行えば、100年は充分持つ建物です。