身体がガス会社になった | 関西でログハウスを建てる社長のブログ

身体がガス会社になった

私の胃が手術前の3分の1になって、1番変ったのはまず食べ物がまずい。 酒類もおいしくない。 量も今までの半分以下だ。


どの様な美味しい食事でもそれを美味しく頂けないのはとても情けない。 早く元に戻るのを願うばかりだ。


もう1つ困ったことがある。  オナラは胃の中に貯まるものらしいが私のガスタンク(胃)が小さくなっているのでガスの貯蔵能力は今までの3分の1。 

食べる量は少ないのにガスは今まで通り製造されているみたいです。


手術前は自分の意思でオナラを出したり止めたり出来たが、今では意思に関係なく会社で歩いたり、ちょっと動いたりした時に勝手に発射され、とても恥ずかしい思いをする。叫び


病院ではいつも医者や看護師に『ガスはでましたか?』 と聞かれるのでなるべく我慢せず出すようにしていた。

病室は6人部屋だったが、夜は6人が変わり番にオナラをするので、とても賑やかだった。クラッカー


何所でもいつでもオナラをして良かった病院が今では懐かしい!ラブラブ!


悲しいかな、資源の少ない日本でこのガスが使えない。しょぼん