2000万円の棺桶? | 関西でログハウスを建てる社長のブログ

2000万円の棺桶?

今日住宅新聞を読んでいて大変興味深い記事を見つけました。  


アレルギーを治すのに薬を使わない医者として有名な丸山アレルギークリニック理事長の丸山修寛医師と空気イオン研究の第一人者で保険学博士の菅原明子氏の講演会でのお話です。


両氏は『家が病気の原因になる』と断言できると話され、病気にならないようにするためにはマイナスイオンの多い住宅環境にすることであると。


その手段として、自分の体験と実験を通して“天然素材風通しの良い家を作ることが一番”と話された。


また、家の中の花が早く枯れるのはマイナスイオンが少なく、酸化濃度が高いからと。 酸化は老化を早め病気を進行させるもので、特に新建材は酸化の大きな要因になっている。 人も植物もマイナスイオンの多い環境で健康に暮せるのだと。


『最近の住宅の多くは2000万、3000万円もする棺桶を作っているようなものだ』と言っておられる。


みなさん、新建材を使わずに、やっぱりマイナスイオンを

いっぱい発散させる無垢の木材を沢山使う家、そう、特に

“ログハウス”は良いですよビックリマークニコニコ