ゲゲゲの女房の頃
相撲界では私が昭和37年頃に経験をした賭けごとがいまだに健在とは驚きだ。![]()
あの時分は今ほど遊びごとが無く、田舎では夜酒を飲んでは「おいちょかぶ」と言う賭けごとをカブ札(任天堂)でやっていたのを良く見ました。
最初の掛け金は100円単位であるが、だんだん熱くなると、負けた人が1000円単位に上げ、夜も更けてくると10,000円単位になり、しまいには自分の飼っている牛を掛けたり、田を掛けたりしているのを見たこともあります。
それが後々大変な事件になったと聞きました。 何故なら、田圃をもらった人は登記をせずに何十年も使い、その田を売ろうとして謄本を取ったら所有権は元の地主のままで、売る事が出来なかったそうです。![]()
賭けごとで取った物は所詮こんなものかな
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ちなみに、私はその地方で小学校を建てるため現場監督として駐在していました。
私がやっても、給料は少なかったので熱くなっても1,000円単位止まりでした。
牛や田んぼが有ればどうなったか分かりませんが。。。![]()
いずれにしても人間は賭けごとが好きですな~~ お相撲さんだけではなさそうです。
しかし、大ごとになり国技館が無くなったらエライこっちゃ・・・。![]()