体感温度が3度も違う | 関西でログハウスを建てる社長のブログ

体感温度が3度も違う

色には「暖色系」「寒色系」「中性色系」が有ります。

暖色は赤~黄色を指し、寒色は緑.青.青紫を指し、それ以外を中性色と言います。


私もよく経験する事ですが、浴室の色を決める時、大抵のお客様は夏であれば寒色を選ばれ冬であれば暖色を選ばれます。


実際に、実験的に作られた真っ赤な部屋と真っ青の部屋に目隠しをしたまま一定時間を過ごすと、見えていないにもかかわらず、体温や心拍数に明らかな違いが出る事が分かっています。


一般に同じ温度の部屋にいても、自律神経の刺激によって感じる体感温度は暖色系の部屋と寒色系の部屋では3度も違いがあると言われています。(日本住宅新聞より)


以上のことから、その作用を省エネにも使えそうです。

体感温度が3度も変わるなら、例えばカーテンやベッドカバー、枕カバーをシーズン毎に変えることにより冷暖房温度を抑えられるなら、使わない手はないニコニコグッド!


但し、キッチンやダイニングに寒色を使うのは要注意です。

寒色系は「苦い」「青臭い」などのイメージにつながりやすいので、夏でも暖色系か中性色が良いかもしれません。目