大卒が就職難なら | 関西でログハウスを建てる社長のブログ

大卒が就職難なら

我が家でホームステイをしている米留学生は3回生だが、日本の学生の様に就職活動はしていません。


就活しなくてもいいのかと聞くと、まだ学生でどの仕事が自分に向いているか分からないから、インターンシップをしながら、又大学院に通いながら自分の進む道を決め

て行くとのこと。目


この就職の仕方の違いは日本とアメリカの企業の考え方の違いも大きく影響している。

例えば、日本の企業は社員を他社の色に染まらないうちに自社のカラーに染めたいと考えているから新卒を取りたがる。 アメリカでは歳に関係なく専門知識・技術を身につけた即戦力になる人を採用している。 当然給料も多い。


ちなみに日本の学生が大学院に進む率は人口1000人当たり2.06人。アメリカでは8.53人。 国連の事務総長を出している韓国は6.12人。 


日本の大学生の大学院への進学率は先進国の中では一番低い、と出口治明氏が昨日の新聞に書いておられた。

もっと大学院に進んで(海外へも含めて)学歴を高めないと、国際機関で活躍できる日本人が増えない。(他の国に置いて行かれる)国際社会での国の地位も保てないしょぼん


今の学生は就職が決まらないからと留年するらしいが叫び、 大学院に行くか、海外に出て自分に磨きをかけた方が就職し易いと思うがねあせる  


私が雇い主なら、勉強もしないで就活ばかりしている学生なんか興味がないね。パンチ!