日本暴落 恐慌の日
ひな祭りの3日のブログに「サラ金地獄」として現在の日本の国情を書かせて頂いた。
するとその4日後、3月7日(日曜)の朝日新聞の1面に 日本暴落 恐慌の日 「20XX年財政破綻の悪夢」 と言うタイトルの記事が載った。 読まれていない方のためにちょっとご紹介:
『20XX年、首相官邸の記者会見場は熱気に満ちていた。首相が「国民の皆様、・・・日本の財政は破綻の危機です。
IMF(国際通貨基金)に緊急支援を要請し、関係国と協議に入りました。」
続いて財務相が「財政再建緊急プランを公表。 1年前に20%に上がったばかりの消費税を当面25%にします」と語る。・・・中略・・・会見の最中から外国為替市場で円安ドル高が一気に加速。国債が投げ売りされ、長期金利が跳ね上がり、株価も過去最大の下落幅。 「お金が紙屑になる」、「預金封鎖も近々ある」とネットでうわさが飛び交い銀行には長蛇の列、貴金属店では金塊や宝石を買い求める人でごったがえした。 輸入品物価高騰、ガソリンは10円以上のペースで値上がりし、野菜・肉・魚は2倍以上の値段。・・・クレジットカードや電子マネーでの支払お断りの張り紙も。
人々は現金をかき集め日用品の買占めに走った。銀行は国債暴落で巨額の損失を抱えた。 混乱は金融システムに飛び火し、誰にも制御できなくなっていた。
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と、いずれこんな“破局のシナリオ”が現実になるかもしれない。 10年度の政府予算案は税収が歳出の半分にも満たない異常事態。 このままで大丈夫なのか。』
まるで “エイプリルフールの記事” みたいです。![]()
しかし、“日本暴落” あり得ない話ではない。
いままでこの様な記事が一流紙に載ったことはない。
が、今の政権に警鐘を鳴らしたものであり、私たち国民も真剣に考えなければいけない問題だと思いますね。