完成引き渡ししたが・・・
昨日引き渡した建物、お施主さん・娘さん達ともに大喜びしていただいた。
玄関を入った途端、良い木の香りがすると言われ、私も大満足。
壁は一部パインの羽目板を張ったが、その他はプラスターボードに吹付塗装がほとんどです。 しかし全ての床に厚さ28ミリのフローリングを張ったのでパインの香りが漂うのでしょう。
設計の段階で、昨年亡くなられたご主人の仏壇を和室に置くように考えていたが、娘さん達がリビングに置いて欲しいとのことで2階の洋室に置くことになった。
本来仏壇前の扉は軸廻しの襖が一般的ですが、お母さんは娘たちの言う通りにして欲しいと言われ、仏壇を置く部屋が洋室でピアノも同居するので壁と同じ板張りの片開扉にしました。(当然ですがお客様と打ち合わせした結果。)
引き渡し時の現場チェックで仏壇の話になり、毎朝仏さんに水を上げ、扉をずっと開けておくと初めて聞いた。
ガーン
そんな使い方をされるなら、扉を変えなければ使い勝手が悪すぎる
引き渡しは済んだが、これから扉を作り替えなければなりません![]()
でも、よいニュースも。。。特注で作った美しい木の葉のスケルトンを貼った障子を通して木の葉の影が温室のタイルや窓のブラインドに映ってメルヘンのよう!!とわざわざ電話を頂いた。![]()
今宵の
は美味しいぞ![]()