ログハウスの火災 | 関西でログハウスを建てる社長のブログ

ログハウスの火災

一昨日、15年前にログハウスの別荘を建てさせていただいたお客様からお電話をもらった。

ログハウスが全焼したと言われ、ビックリ仰天叫び! 今日早速見に行ってきました。 


2階(ロフト)の床は焼け落ち、屋根もぶら下がっている状態! なんとも情けない状態でした。しょぼん  当然ながら窓・ドアは何も残らないほど焼けていました。 


ところが135X210mmのフインランド製3層ラミネートパインログは表面がまッ黒に炭化してはいましたが立派に残っていました。

さすが消防庁のお墨付きだけの事はあるビックリマーク 

ハウスメーカーの鉄骨住宅ならこんな火災に遭えば鉄はグニャグニャで再生不可能だろう!


お客様は炭化した積層ログの表面さえ削ればまだ使えそうだから、直して使えないかと私に相談を掛けられた。


使えない事はないが、新しく建て替えた方が安上がりですと答えたが、火災後のログハウス再生と言う意味においても実験的に再生をしたいが、費用がいくらかかるか分からないはてなマーク 目  


使える箇所と全く使えない箇所とが有り、一部をバラしてログを取り替え、使えるようにするには(ノッチ部などは特に)大変な労力と時間が掛るであろう。

火災の原因ははっきり特定が出来ないらしいが、飾ってあったガラス瓶と太陽のイタズラではないかとのことです。


これがホントなら良く日が当たる窓際にはレンズになる様な物を絶対置けない!? ショック! 皆様も充分気を付けてください。



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