半年早く着工すれば安かった | 関西でログハウスを建てる社長のブログ

半年早く着工すれば安かった

地元長岡京市内で2x4構造の住宅を建てることになり、今日は現場打ち杭を打って軟弱地盤の補強をしています。

この地域は約30年ぐらい前に田圃を宅地造成したところです。


新築をするため、今まで住まわれていた住宅を解体しました。 しかし、地盤が悪くて基礎が割れたり、壁にクラックがはいったり、建具が開きにくいと言う様な事が無かったので、地盤改良をするつもりはありませんでした。


しかし今年の10月1日以後に引き渡す住宅には「住宅瑕疵担保履行法」が適用されますからその法に基ずいた仕事をしなくてはいけなくなりました。 


先ず地盤調査をして結果が悪ければ地盤改良が義務付けられます。

此の現場まさに悪い結果が出て今日の杭打ち(地盤補強)をすることになりました。ショック!


お客様には前の建物に問題が無かったので地盤改良はしなくても良いでしょうと話していたので、追加料金を請求しにくいが、少しは出していただかないとこちらが大変だ叫び   


4月か5月に着工していれば、こんな事で悩むことはなかったのに。。。。ガーン


これも元をただせばアネハさんの違反からです。パンチ!爆弾