学校から「甘さ」追放 | 関西でログハウスを建てる社長のブログ

学校から「甘さ」追放

今朝の朝日新聞に、ブルガリアの小・中・高校の食堂や売店で9月の新学期から、高カロリーのスナック菓子や甘い清涼飲料水が消えるとあった。

東西冷戦終結後、西欧の食文化が流れ込んで肥満の子供や若者が急増し、事態を憂慮した政府が「撤去」を義務づけたらしい。


甘いもので面白い経験をしたことがあります。


15年ぐらい前だったか、夫婦でフインランドの北極圏のさるホテルに泊まった時のこと。 そのホテルのバーで呑んでいたら、女性のバーテンダー(?)から日本人がこのホテルに泊まるのは初めてだと教えられビックリしました。

世界中、大抵どこの田舎に行っても日本人初めては聞いたことが有りません。そのようなことからその夫人と友達になり、日本に来たらお会いしましょうと言って別れました。 


すると7年ほどして主人が日本に転勤になったと突然電話があり、思いもよらない再会をしました。  そしてその家族(夫妻と5.6歳の男の子2人)と私たち夫婦でさるレストランで食事をしていた時のことです。

聞けばフインランドでは虫歯になるから子供に甘いものを食べさせないらしい。  私たち大人がそんな話で話し込んでいる時、子供たちはテーブルの上に置いてあったコーヒー用の角砂糖を見つけて、最初何か分からず口に入れたようでした。 が、食べた事の無い甘さにビックリして次々に口に入れ、食べ出したラブラブキスマークのには私たちがびっくり致しました。


国によっては子供にあまり甘いものを食わせないのでしょうか。 一度甘いものを口にすると癖になり、最後に政府がストップをかけねばならないようになるのでしょうか!?