究極のエコ住宅 | 関西でログハウスを建てる社長のブログ

究極のエコ住宅

来月早々から着工する宅地が真南を向いているのを利用して、2階南側全てをガラス窓にし、内部を縁側の様に壁と障子で区切って温室を作ることにした。


床は蓄熱しように厚目のテラコッタ タイルを張る事にする。


冬至にリビングの一番奥まで太陽の光が入る様、又夏至には太陽の光が入らない様に庇の出を加減しました。


最後に植物の手も借りられるようにする。 つまり、2階の窓下外部に錆びないステンレスでプランターを載せる台を作り、ニガウリ等を植えていただき緑のエコカーテンで涼しさと食を楽しんでいただくよう設計をさせていただきました。にひひ


今までは断熱にはオーストラリア産の羊毛で作ったサーモウールだけを使用していましたが、今回は外側に熱線の97%を反射する遮熱材を合わせて使います。

完成後には外気温と部屋内の温度を年間通じて測定し、結果を来年に発表します。


温室を作るこの場所は普通ではヴェランダを作ることが多いのですが、ヴェランダで干し物をされるとみっとも無いが、温室(=室内)なら他人の目にさらすことなく物が干せて良いでしょう。ニコニコ