金儲けする町
我が長岡京市も今月から景観条令が施行された。
確かに建物の外観の色をある程度規制することにより町並みは奇麗になる。 が、都市計画がなされていない時代に小規模開発の連続で町が発展してきたため、道幅もまちまちで曲りくねっていて、景観云々と言えるような町ではないが・・・
景観条令無いよりましか。。。![]()
1200年以上も昔、長岡京を作る時、まず道路と水路を先に決め、それに沿って家を建てて行きました。
平安京も(現京都市)都市計画が先に出来、碁盤の目の様な街筋が完成しました。
しかし都市計画から外れた伏見区、山科区等はまともな道は無いに等しい。![]()
大昔の行政マンの方が今の行政マンより町作りは上手だったのか? いや、そうでは無い。
選挙の時にセンスのある人を選ばない市民・国民が悪い。
例えば戦後の名古屋市、姫路市の市長は都市計画を優先にしたので今でも城を中心に奇麗な町が出来ています。 行政のトップは先見の明が有る人を選びましょう。
住みやすい街とは、先ず道幅がゆったり有ること。 これに尽きる。
後は宅地を細かくしないこと。![]()
選挙が有るたびに候補者は“福祉を重視”して住みやすい街作りと声高に言っているが、“福祉” が公約の一番では町は発展しない。 (収入より支出が多い)
町作りを一番にかかげ、人々に住んでみたいと言わせる様な町が出来れば、自然と人口が増え、企業も来て税収も上がり町は発展します。![]()
ゴミゴミした町にお金持ちは住みません。 と言う事は税金はどんどん使うが、税金を払う人が少ない町になってしまう。 これでは町は潰れます。
選挙は我々国民の生活にとって一番大事で、一番影響が及ぶことです。![]()