石川遼君の親に敬意を払いたい
今朝1番トイレで起きた時、全英オープンが行われているの思い出し、時間を見たらまだ1時半。 すぐテレビをつけたら、な何と、タイガーウッヅ1アンダー、ウエストウッド3アンダー、我が遼君はイーブンパー。
この大会を4度も制したタイガーやベテランのウエストウッドがティショットをアイアンで手堅く攻めているので、テレビの解説者が、『少しぶれたら深いブッシュに入るから ドライバーではなくアイアンで打つのでしょう』と解説している中、遼君はいとも簡単にドライバーを手にし、フェアウエーではないがセミラフに落とした。
ショートコース以外はいつもセカンドショットは最後に打ってていました。(1打目を一番遠くに飛ばしたという事です!)
結局終わったら、遼君2アンダー![]()
、ウエストウッド同じく2アンダー、タイガーは1オーバー。
この様に沈着冷静な石川さんでもスタートでテイアップする時手が震えたと話されていました。
世界NO1のタイガーとゴルフの大会では世界で最も歴史がある138回を迎えた全英オープンの大観衆の前でのテイアップ。 ベテラン選手でも気が高ぶるでしょう。
石川さんの偉いのはその1番ホールをパーで上がった事です。
終わった後のBBCのインタビューでも ものおじしない態度で応じ、見ていても17歳の少年とはとても思えない。
この様な子供を育てた親にどうしたらこの様な良い子に育てられるか聞きたいものです。 DNAかな・・・?
あと.3日間寝不足になりそう![]()