住宅カルテを作って | 関西でログハウスを建てる社長のブログ

住宅カルテを作って

今年6月4日から長期優良住宅(200年住宅)促進法が施行された。


法のあらましは5月15日のブログに書いていますが、この法律の中の主要な条件に 「住宅履歴情報」を付ける事が義務付けられています。


1) 建築確認 a 地盤調査 b 建築確認 c 工事監理 d 完了検査 E 開発行為 等の検査済書、報告書、図書を添付

2) 住宅性能評価 a 設計住宅性能評価 b 建設住宅性能評価 の評価書や図書の添付

3) 長期優良住宅認定、認定に必要な図書

4) 新築工事関係 見積書、工事写真打ち合わせ記録、建材記録 等々

5) 維持管理計画  長期修繕計画、メンテナンス

6) 点検診断  a 自主点検 b サービス点検 c 法定点検 d 住宅診断 e 耐震基準適合 等の記録

7) 修繕  a 計画修繕 b その他の修繕 等の記録

8) リフォーム・改修の期日、業者、写真、内容、見積書


長期優良住宅の認定を受けるにはもう少し細かい事を書かなければいけないが、それは省略。


何を言いたいかと言えば、人間には健康診断書又は病歴の分かるカルテが有ります。 住宅は今や100年以上持たせようとしています。 

自分一代でもいつ家のどこを直したか忘れる事があるので、孫の代になっても分かるように家の経歴を残して置くことです。