世界一含水量が多い国産杉 | 関西でログハウスを建てる社長のブログ

世界一含水量が多い国産杉

今日は午後の新幹線で名古屋に行く。 静岡県天竜のログ業者との打ち合わせだが、ちょうど中間点の名古屋で会う事になった。


国産ログで建てるのは初めてなので色々話している中で輸入ログ材と国産杉との違いが見えてきました。


まず、世界のログ材の中でもずば抜けて含水量が多いのが国産杉らしい。 それで自然乾燥するには伐採して3か月ほど枝・葉を付けたままで丸太の末を上に向けて水分が蒸発するのを待つらしい。ショック!


フインランドでは乾燥炉に入れて乾燥させるが、日本杉を乾燥炉に入れると丸太の芯部分の水分が中々抜けないらしい。


と言う事は必要量を前もって(少なくとも3ケ月前に)伐採しておく必要があるとの事ガーン


この国産杉を使うのは今進めているログハウス付き、菜園付き分譲地“ガーデン・ヴイラ・マキノ”のプロジェクトなので一気に14棟売れたら嬉しいがニコニコ 部材集めが大変かも。。。あせる