家相を見る | 関西でログハウスを建てる社長のブログ

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昨日、 お客様のご自宅設計打ち合わせがほぼ終わってから、最後に言われた事はこの建物を今建てても良いかどうか、 平面計画、方位、施主の年回り等を易学で見てもらい安心して着工したいとのこと。


私もそれが良いですね、と言うものの“今年は年回りが悪いから止めなさい”とか、“ 方向が悪い”とか言われたら大変だあせる 


“表鬼門”、“裏鬼門” には水回りを持って行かない等と言われかねないから前もって外してはあるが。。。


何でもかんでも拝み屋さんの言われる通りに直すと使い勝手の悪い建物にならないか心配です。ショック!


設計は住む人の気持ちになり、私が住むならと言う気持ちでいつも描いているので、昔の考え(統計)だけで良し悪しを決めないでもらいたい。 


便所、浴室、台所、は下水も完備され清潔になっているのに、昔の汲み取り便所と同じ考えで不潔なものとして間取りを考えるのは不合理です。 こんな事を言っても拝み屋さんには通じないのかも しょぼん