パスポート今昔
昨日、パスポートの有効期限が残り少なくなり更新申請していたのが出来たので取りに行ってきました。
今はパスポートに有効期限が少しでも残っておれば更新申請に添付書類は何も持って行かなくても良いので大助かり![]()
私が初めてパスポートを取った頃(35年前)は、戸籍謄本、住民票、貯金通帳が必要でした。 どうして貯金通帳がいるかと言えば、海外に出る旅費が有るかどうか確認する為のようでした。 金が無ければ行けないのに
但し写真だけは古いものという訳には行かないので旅券事務所の隣の写真屋さんで1200円程出して撮ってもらう(確かに前の写真と比べると頭上が夏向きに進化してきておる
)。 あとは申請書を書くだけ。 簡単簡単!
申請場所は京都府庁のみでしたが現在は府下5か所あります。
その時分のパスポート有効期間は旅行1回分か又は確か3年ぐらいが最長だったと思います。 色は紺色で大きさは葉書ぐらい。
今では5年か10年で身分証明用として利用している人もいます。又ICチップが埋め込まれ偽装が出来ない様に進化しています。
昔はパスポートを持っている人は珍しかったが今では国民の70%が持っているみたいです。 明日からでも直ぐ海外に出られる便利な世の中になりました。![]()