辛抱強いサギ | 関西でログハウスを建てる社長のブログ

辛抱強いサギ

サギといっても今流行りの振り込めサギではありませんヨ。


毎朝三男とわんわん散歩している土手下の川に、真白なコサギと灰色のアオサギが1羽づつ、もうすぐ離婚する夫婦のように、お互いにあんたなんか知らないというような態度で、冷たい川に細い脚を入れてじーっと直立不動で立っている。 

餌を取るため互いに離れて、寒いのを辛抱しながら魚うお座が近づいてくるのを待っているんでしょうね。


それを知ってか知らずか、親子の鴨6羽ほどがサギの足元でポチャン、ポチャンと頭を水の中に入れたり出したりして餌をついばんでいる。シラー


鷺君はワシの餌取りの邪魔になるから向こうに行け、とも言わず、ただ辛抱強く鴨が離れて、餌うお座が来るのを待っていた。

今日1日立っていて餌に有りつけるか心配です。しょぼん


人間社会も鷺君のようにみんなが欲を言わず我萬が出来れば住み良い世界になるでしょうに。。。 

無理でしょうね。。。ショック!