アフリカソマリア沖の海賊
現在、アフリカのソマリアは無政府状態になっています。
ソマリアの近海で漁をする漁民は他国から自分たちの漁場を荒されるのを政府が助けてくれないので、自分たちの漁場
を守るために武器を持って自衛したのが始まりです。
それが漁をするよりおいしいという事が分かって海賊が本業となり、今では海岸縁に海賊御殿が建つようになった。![]()
日本政府は自衛艦を出してソマリア沖を通過する日本に関係する商船、タンカーを護衛するらしい。 それに掛る費用は多分何十億円と言う単位になるでしょう。
中世ドイツではライン川沿いにブファルツ城、猫城、ネズミの塔等を建てて行き来する船から通行料を取って財をなし、領民の生活も豊かになった。
それと同様にソマリア暫定政府にソマリア沖通行料を渡し、その金で海賊を取り締まって欲しいと頼めば喜んでOKしませんか? そうすれば暫定政府がやがて新政府として育って無政府状態から脱することができるようになるのでは?
それなら一石二鳥でしょう。 日本政府が直接護衛にいくら大金を掛けても新たなソマリア政府が生まれるわけでなく、海賊達の生活もまともにならず最悪テロリストにもなりかねない。
悪循環が生まれるだけではないのか??
民主党にでも、ちょっと言うてみよかなア?![]()