日本の漫画が世界に受けるわけ | 関西でログハウスを建てる社長のブログ

日本の漫画が世界に受けるわけ

水がチョロチョロ流れる、波がドド~ットと押し寄せるとか風がピューピューとか言う擬音語は、世界の色々な言語中でもフランス語に少し有るぐらいで日本独特な表現らしい。


それも1万年前の縄文時代からとの事。 どうしてそんな時代の言葉の事が分かるの?と思うが 昨日のNHK教育テレビ番組である大学の教授が話されていたので信用しましょうか。


侍がタッタッタと走って来て、いきなり刀でバサッと切りつけた。これを今の漫画では絵の横にタッタッタ と書き又 バサッ! と書けば長い文書は書かなくてもよい。

擬音語、擬態語、等を駆使して漫画を書けば動画になります。


此の技法が世界の人々を魅了しているらしい! 特にフランス人は漫画が好きなようです。

我が家に来る留学生は殆どみんな漫画本を買ってきて擬音語、擬態語の意味を私たちに尋ねるので、説明をするのが大変ですあせる が、意味が分かればニヤッ として、な~るほどとうなずいている。 


近い将来漫画家のノーベル文学賞も夢ではなくなるニコニコグッド!クラッカーかも!?