人民が選んだ大統領と自民が選んだ首相!?
オバマさん、米国大統領に就任おめでとうございます!![]()
新大統領は 『我々が直面する深刻な困難は実在しており、短期間では解決できないだろう。 だが、アメリカよ、これらの困難は乗り切る事が出来るのだ。 この日、我々は恐怖より希望を、対立と不和より目的を共有することを選ぶために集まった。』 と、選んでくれた国民の目線に合わせて分かり易く話されています。
それに比べて我が総理大臣は就任の挨拶で『御名御璽』(ぎょめいぎょじ)と言う難しい言葉を使い、学のアル処を見せつけました。 これは国民への挨拶ではなく、大臣に推薦してくれた自民党に対してのお礼の言葉でしょう。![]()
昨日の参院予算委員会で、民主党の議員が 総理が就任まえに『文芸春秋』に寄稿した論文に使われていた現在あまりなじみのない漢字を十数個抜粋して見せ、ほんとに総理が書いたのかと、あまり政治に関係しない事をやりとりしていました。
漢字も大事だが、もっと国民のためになる政治(予算委員会)は出来ないものですか?
野党さんも、もっと全国民が聞き耳をたて、是非選挙に行きたくなるような熱い論戦をしてくださいヨ。
熱い論戦とは、国民一人一人を幸せにするための政治の議論です。
オバマ米大統領のミシェル婦人も自分達の子供たちやその子孫たちが幸せになれるような政治をして欲しいと言っておられます。![]()