ヒートアイランド | 関西でログハウスを建てる社長のブログ

ヒートアイランド

ヒートアイランド現象とは街全体の中で一部分の場所が異常に温度が高くなる現象を言います。

これを防ぐために一番効果が有るのは風で冷やすことです。

冷たい風は海や山、森に有るので その風をヒートアイランドに運ぶ“風の道”を作る必要があります。 

東京駅前に建つ高さ60メートルの大丸を解体して、海と皇居とを風の道で繋ぎ、皇居前のビル街の風速を3割増やす!! ヒートアイランド現象を和らげる日本第1号の“風の道計画”です。(朝日新聞参考)


ヒートアイランド現象は街だけで起きる現象ではありません。 住宅1戸1戸にも同じような現象が起きています。 解決策は断熱住宅はもちろんですが、やはり風の道を作ることです。(1つの部屋に相対する窓を作る) 


隣家が接近しすぎて風の道どころではないと言う方は風を作れば良い 。 どうして作るかと言えば、温かい空気と冷たい空気をつなげば風が起きます。 

例えば天井裏の温かい空気を径100ミリぐらいのパイプで冷たい空気の有る床下に繋げば、冷たい空気は膨張して外に出ようとします。 その冷たい空気(風)を部屋に通せば、あ~あ気持ちい~いニコニコ  

しかしその空気はかなり湿度が高いので床下に炭を敷きつめて空気を乾燥さすか又は建物をログハウスで建ててログに湿気を吸わすかです。 

私が思うには両方するのが1番ですグッド!。 又乾燥しすぎれば炭、ログ共、吸い込んだ湿気を出すので加湿器を使う心配はいりません。クラッカー