江戸時代に大仏殿を建てた大工の粋な計らい
昨日の日曜日19日にフランスのパリーから来たフランス人形の様な可愛い娘(可愛いは言いすぎかも。背が186センチ!)をつれて奈良に行きました。
公園に着くなり鹿煎餅を買い、鹿に取り囲まれおおはしゃぎしながら
大仏殿見学。 彼女はお寺が好き、と言って写真撮りまくり、大忙し。
大仏様の大きさを比較するため、大仏様の鼻の穴と同じ大きさで、その穴を通り抜けると幸せに成ると言われている穴の開いている柱に連れて行く。 くぐっているのは大抵は子供だが、今日は西洋人のスタイルの良い娘さんがおだてられて挑戦。 細い身体、すんなり通れると思っていたが出ている処が大きすぎてそれを覆っているブラが下にずれた!!
で、なんとか貫通。 思わず拍手。 まわりで見ていた皆さんも大きな拍手!
752年に開眼供養が行われ、1180年、と1567年に戦火で焼かれ、今の建物は300年前の江戸時代に建て直されたもの。 その時の棟梁が大きな荷重が掛る柱に何故あんな大きな穴をあけたのか分かりませんが、未だ建物が健在だと言う事は、穴は柱の強度に影響が無いってことか!!
300年後に男共を喜ばすために穴をあけた
粋だな~ 凡人の私には真似できない。