万葉のふるさと飛鳥路
昨日は私の同郷で但馬会の会員で日展作家最高齢(96歳)の加藤美代三画伯の日本画展が万葉日本画展として奈良県明日香村にある、万葉文化館で開かれているのを見に行ってきました。
嵯峨野を描かれている2点の作品に猫が
書かれているので、同じ猫ですかと尋ねたら、1匹は猫ですがもう一方はタヌキとのこと、近づいて良く見ると狸でした。
写生している時は犬でしたが描き出したら犬では面白くないのでタヌキに変えたとのこと。
この絵は2mx1.5mの大作で日展に出されたものですが、この様な裏話を聞くと絵を見る楽しさが倍になります。![]()
この県立万葉文化館は子供連れでも結構楽しめて、歴史の勉強にもなる。 必見です!
帰りに100トン級の石で作られた古墳、石舞台を見てきました。
クレーンなど機械の無い時代、人力だけでこれだけの大工事、すごく費用がかかったでしょう。!!
時の実力者はすごい。![]()
