資産価値のあるログハウス | 関西でログハウスを建てる社長のブログ

資産価値のあるログハウス

不動産の資産価値とは


A) 土地の場合

1. 交通の便が良い

2. 買い物に便利

3. 学校、病院等の公共施設が近い

4. 街並が美しい

5. 日当たりが良い

6. 景色が良い

7. 土地が広い


など色々な条件によって決まるが、少なくても3つぐらいは満足させたいものです。 


B) 建物では

1. 外観が奇麗(デザイン共)

2. 使い勝手が良い

3. 納戸・物入れが多い

4. 台所、トイレ、浴室、など水回りが簡単に直せる構造

5. 大きい部屋で構成されている


等々が建物の資産価値を上げる要因です。


1. の外観が奇麗とは新築時だけではない100年先でも奇麗を保つと言う事です。


例えば外壁に工場生産のサイデングを張ってたのでは100年先には生産して無いでしょう。サイデングを張り替えようとして剥がしたら中の柱が腐ったりしているかも知れません。構造体である柱、梁は田舎家のように常に見えるようにし、太い物が良いです。


その点ログハウスの場合は構造体が丸見えの木材なので塗装さえしていれば100年なんか、へっちゃらだニコニコ


2. の使い勝手がいいとは、設計者で決まります。

施主だけで間取りを決めてはだめです。何故なら自分の今までの生活スタイルになるからです。


やはりここはプロの建築士の意見を聞きながら設計してもらいましょう。


施主から見れば自分の思い通りにならないから不満かも知れませんが、完成して住んでみると、きっと良かったと思われる筈です。設計者が施主のいいなりに建物を作るのは施主が怖いか又は自信が無いかどちらかでしょう。ガーン 



3. 以後は次回に・・・