ホストファミリーの心構え | 関西でログハウスを建てる社長のブログ

ホストファミリーの心構え

今日は11時前から同志社大学で次に来る留学生を受けるホストファミリーの説明会が有り、初めてホストファミリーをされる方の心配事を色々お聞きして、先輩としてのアドバイスをさしていただきました。 


25年ぐらい前の子はアメリカで日本語学科が無かったせいか(有る大学もありましたが)日本語も辞書片手で会話をしたり、いきなり靴のまま上がったり、風呂の栓を抜いたり大変でした。 が、今ではアメリカの大きい大学には日本語学科が有るのでその大学から来る学生は一般的な会話は心配ありません。 但し何処で何時に会うと言う約束はOK とは言いますが60%は理解していないから要注意!! また食べ物に好き嫌いは無いと言うのはアメリカでのことで日本食に関してではありません。


また女の子だから奇麗好きだと思ったら大間違い(日本人でも同じだと思うが)。 来た日にバックを開いたら帰るまで2カ月でも3カ月でも開きパナシ。 片付けて掃除をしろと言うまで何もしない子もいますよ。 ほんと! 


ホストファミリーの心構えは親戚の子を預かったと思えば良し。 他人行儀は駄目です。 ましてや、お客扱いは無用。 自分の子に接するのと同じように、気が付いたことはどしどし注意してやる、良いことは褒めてやる自然な姿勢が良いでしょうね。 あまり気負わずに、気楽に考えてよいと思います。 


ただ、最初に各家庭でのルールというか、して欲しいこととしてもらっては困る事があればきちんと説明しておくことは大切でしょう。 そしてことばや文化・習慣に関する質問攻めに対する覚悟が要りますぞ。  以上。今後ホストファミリーをしたい人はこれぐらいのことを知っておけばいつでもOKですぞ。ニコニコ