地球の年齢は46億歳 - 映画「アース」を観に行って来ました。
今日は久しぶりに映画を見に行った。
題名はEARTHアース 。ストーリーは北極圏の白熊の過酷な生き方、アフリカ象の水を求めて何100キロと言う死寸前までの旅、赤道近くで子を産んだ鯨の親子が餌のある南極まで行く7000kmの長旅。
簡単に言えばこれだけのことですが、中々見応えの有る映画でした。
先ずあの過酷な自然の中でどうやって撮影をしたのかを、とても興味を持って見る事が出来ました。地球が生まれて46億年。自然の影響で暑くなったり寒くなったりはしたが、動物(人間)が地球を痛めつけるようになったのは高々100年ぐらいです。原因は原生林などの乱開発と人間が作り出すCO2による温暖化など。
この状態がこのまま進めば白熊の絶滅まで後22年ぐらい。 又象の水のみ場が後200km遠くなる様な温暖化による天候異変が起きれば、10年後には象を見るためには動物園に行くしかありません。![]()
この映画はとても綺麗で迫力も有り感動ものです。
是非子供を連れて見に行ってください。私達もログマイレージを最小限にできるように努力し、また住まれる方にもCO2が出にくい住まいを提案していきたいと思っています。・・・・各家庭がカーボンオフセット
に協力したいものです。![]()