地球の温暖化にストップ - ログハウスのアメリカンホーム代表石岡が地球環境を考える
食品業界の中にフードマイレージと言う言葉が有るが、その意味はフードは食品、マイレージは輸送距離。すなわち食品の生産地から消費地の距離が長いか短いかのことです。
例えばたこ焼きのタコのほとんどはアフリカの西海岸から送られてきます。 多分明石のタコより安いからでしょうが、あのタコが直線距離で測っても2万キロ先から運ばれている!!アア 何というCO2の排出!
イギリスでは食品にフードマイレージが書いてあるので、その距離を見てから買うかどうか決めるようです。日本も早く表示されれば温暖化ストップに少しは貢献出来るのに。
中国産の食品は信用が出来ないと言う事で買う人が少なく成っている様だが、これも間接的にはCO2の削減に繋がっている様に思う。
処で我々ログハウス業界 はどうかと言われると頭が痛い。
ログハウスマイレージはフインランドが一番遠く、次にアメリカ、カナダ、その次に中国で加工しているロシア材。日本にはログ材は細く短いがいくらでも有る。
今年は日本の林業の衰退を救うためにも木材マイレージを考慮するためにも国産材を多く使おうと考えています。