地下室として床下を利用する その2 | 関西でログハウスを建てる社長のブログ

地下室として床下を利用する その2

床下を天井高1m80cmぐらいにして使いたい方には値段は上がるが大丈夫。まず今の地盤より50cm下に床を作るので、基礎としての根切深さは地盤より約90cmぐらい掘ります。又基礎外つら面に防水工事をするので、人、が入れるように50cmぐらい幅広く根切をし、それとヤマ(土が崩れること)が来ないように斜めに土をほるため境界線より1m以上は、離して家を建てること。 

 

さて防水工事はどうするか。

1 根切りをしたら栗石地業を天端に砂などを敷き滑らかにした上に防湿シートを建物の外面より(外周)30cm以上広めに敷き詰め、接合部はそこから水が入らないように粘着テープで張り付ける。

2 其の上にシートに傷を付けないように3cm~5cmの捨てコンクリートを打つ。

3 基礎が出来たら30cm広めに敷いていたシートを基礎面に上折にして貼り付ける。

4 そのシートの上端に10cmぐらいかぶせて防水をする。

5 防水が完了したら埋め戻しをする前に断熱材を入れること。。。


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