地下室として床下(縁の下)利用をする その1
現在建物の基礎はほとんど、べた基礎で作られる様になった。と言うことは床下にはコンクリートでは有るがすでに地下の床が有るのです。だから地下室が欲しければ、後は1階の床の根太下からいくらの高さにするかです。例えば一般に使わている,椅子に座って移動するには、1m30cmぐらい有れば普通の人は大丈夫ですが、座高の高い人は後10cmも高くすれば良いかも。!
建築法規では敷地地盤から1階床まで1m50cm以内と決められています。1階の床天から、根太下までを20cmとすれば1m30cm残ります。しかし基礎のままでは湿気るので、部屋として使うには防水をしなければなりません。この施工方法は後日知らせます。 地下室をどの様に使うか、 1 物置 2 勉強部屋 3 男(女)の隠れ部屋、といろいろ使えますが、天井高1.3mしかないので立って使うことは出来ません。しかし良く考えると、部屋に居る時は移動する以外は、寝るか、座るか、どちらかです。 だったら移動だけ車椅子を使うみたいにキヤスター付きのイスに乗ればいいですね。 後はベッドと机を持ち込めば、男の隠れ家だ。 夏涼しいし冬暖かい。最高だ! 1人で趣味を楽しもう。
良いことばかりでは無いよ、デメリットもあるからね。 次回はデメリットや工事のことをお話します。
