「お医者さんにも読ませたい○○の治し方」シリーズの第二弾・第1稿(私が書いた原稿を,出版社が本の形にしたもの)が届きましたグッド! 私は「糖尿病」にこだわっていたのですが、出版社は「アルツハイマー病」の第1稿を送ってきましたカゼ


昔なら、俺は「糖尿病」と言ったろうがぁ~プンプンとなるところですが、今は流れに沿って、出版社様のご指示通りの流れに乗ることにしていますラブラブ!

暑くなって、涼しさを感じ出した頃に爽やかに出版できるといいなぁ~合格と願っているところですビックリマーク


で、明日はこの度の「お医者さんにも読ませたい片頭痛の治し方」出版記念講演会です。

いつもお話を聞いていただいている方々とのスケジュールがオーバーラップしてしまいショック!、「ドクターGの健康塾」開設当初のような少人数も予想されます(トホホしょぼん


スケジュールに空きのある方々、是非ともお誘い合わせの上、ご来場をお待ちしておりますあせる


楽しく有意義な時間となりますよう、今日から気合を入れているところですチョキ


“ウッスメラメラ

3月26日(火)にFMきらら(80.4MHZ)「元気です!!分子化学療法研究所さん!」という番組に、ゲスト出演しま~すチョキ


時間は16:00~16:45で、日頃聞けないアメリカ生活での失敗談なども話しますので、是非、お聞き逃しなくビックリマーク


で、ゲストからのリクエスト曲というのが、3曲ほどあるのですが、曲名を一曲でも当てられた方には、粗品を進呈致します音譜





海馬の萎縮は血流不足で生じます叫び 血流不足の原因には、低血圧、動脈硬化、ラクナ梗塞などがありますが、何と言っても最も過激なのは精神的ストレスです、特に強く継続するストレスですドクロ

 

愛する家族、友人、ペットとの死別、家族や社会への怒り、大きな病気やけが、金銭苦、受験、会社での人間関係・・・などが海馬細胞の脱落を促進しますドクロ

アルツハイマー病を発症する数年前には、必ずといっていいほどこのような強く継続するストレスを受けているものです叫び

これらは、極度の血流不足とその後の活性酸素の発生により生じますカゼ

 

また、それほどの強いストレスでなくとも、低体温症であったり、ミトコンドリアの活性が低いと、わずかな「虚血」と「再灌流」の繰り返しであっても、多くの活性酸素を発生します叫び

 

精神的ストレスに強くなるには、「脳内セロトニンを増やす」and「ミトコンドリアを活性化する」ことも必要ですグッド!

 

逆に海馬を再生させるには「いい血液をタップリ」与えることが必要ですチョキ

言い換えますと「温かく、栄養と酸素が豊富な血液をタップリ」ということですビックリマーク

 

温かい血液は運動をしたり、お風呂に入ったり、汗をかくことで可能ですラブラブ!

脳の大好物な栄養素はブドウ糖ですラブラブ!

酸素は運動や作業をして汗を流した後に最も脳への酸素供給量は増しますラブラブ!

そして、タップリは運動や作業のあとに、少し心臓がドキドキしている時や落語で大笑いをしたり、談笑で盛り上がっている時などですラブラブ!

 

ということは、ボランティア活動などで汗を流し、作業を終えた後に、少量の甘いもの(or炭水化物)をとりながら、談笑している時や、楽しくスポーツをし、終了後にシャワーを浴びて、スポーツドリンク(ビール???)などで談笑している時などとなります合格

 

このような、いい血液を海馬がタップリとれているかぎりは、アルツハイマー病を心配する必要はないでしょうラブラブ!