糖尿病に関しては、余りに間違った情報の氾濫がありすぎ、専門家/医師というコメンテーターがいい加減なこと(or無知?)なことを言っているので、憤りを感じることがしばしば![]()
昨朝も糖尿病の話で、インスリンの分泌を促すのは“ブドウ糖だけ”などとといい加減なことを言っていたが、この方アミノ酸(タンパク質)がインスリンの分泌を促すことをご存じないのか・・???![]()
インシュリンの分泌量は、タンパク質では摂取したアミノ酸量(タンパク質量)に単純に比例し、ブドウ糖(炭水化物など)では同量のブドウ糖量であってもとり方によって随分とインシュリン分泌量が異なる![]()
そこで、炭水化物のとり方に着目するのは当然のことだが、インスリンを促すのが“ブドウ糖だけ”などとNHKの電波に乗せてノタマウのは如何なものか![]()
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因みに、欧米人の膵臓β細胞(ランゲルハンス島)が大きく・数も多く、日本人に比べインスリン分泌機能が著しく高いのは歴史的に動物性タンパク質の摂取量が多かった(インスリンが多く必要)ということくらいは知っていて欲しいものだ![]()
意外と糖尿病の専門医も“そんなことしらねぇ~!?”という人が多いのかなぁ~?
マニュアルとパソコンが発達しすぎて、それさえあれば薬が出せる現状、基本的なことを考えなくなってしまったのかなぁ~!?![]()
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インスリン分泌はブドウ糖、果糖(刺激弱い)、アミノ酸、および薬剤(β刺激薬、α遮断薬、スルフォニル尿素薬など)の刺激で生じます。
結局、このような基本的事項(原理原則)の一つひとつをないがしろにしてきた結果が、糖尿病を治らない病気にしてしまったり、短絡的な危険きわまりない糖質制限食に走らせているのでは無いでしょうか![]()