こんにちは。10月に入りました。すっかり朝晩は秋ですねもみじ


今朝から、いろんなサイトを見ていると、画面をリニューアルされているところをたくさん見つけましたNEW

インターネットサイトも秋使用に衣替えですねニコニコ


さて、今日は『言葉の力』について書いてみたいと思います。

みなさんは、話す言葉、書く言葉について意識をされていますか?


AHPのメンバーは、言葉には「力」、いわゆる言霊(ことだま)があると思っていますので、できる限り、マイナスの言葉を使わないように気をつけています。ニコニコ



今まで、こんな経験をしたことはないですか?

(マイナスの言葉を使って、自分がマイナスに陥るケースダウン



ある約束を断る際に「体の調子が悪くなって・・・」「身内に不幸があって・・・」など、マイナスな言葉を使って連絡をしてしまった。ガーン


言葉は、声に出してしまった瞬間に今ある現実に何らかの影響を与えると思います。


「体の調子が悪い・・・・」、本当はそうでないときにマイナスの言葉を使ってしまうと、自分の意識の中で具合の悪い自分を想像してしまったりします。そのあと本当に具合が悪くなったりしたら、最悪ですよね。カゼ


(プラスの言葉を使って、自分にパワーが生まれたケースアップ



自分の許容量を超えた大量の仕事を頼まれたとき、何の根拠もないのに「大丈夫です!えっ」と答えてしまった。

仕事において、急な依頼、無理な依頼はつきものですよね。やったことないし、無理だと思った瞬間、モチベーションは下がり、本当にこなすことができなくなります。


でも、大量の仕事も、手順さえ、きちんと整理して考えることができれば、こなしていくことは可能なんですよね。ニコニコ


大きな仕事も、小さな段取りの積み重ねと考えれば、「無理」も「大丈夫」に変えることができます。


「大丈夫、やれるチョキ」というプラスの言葉が人に与える力は、はかり知れません。


この「絶対無理叫び」を「やってしまったクラッカー」に変えたことは、私は何度も経験済みです(笑)


コツは「できる、やれる、できる、やれる・・・ぶーぶーぶーぶーぶーぶーぶーぶー」を頭の中で繰り返したのみです(笑)


また、言葉は、自分だけでなく、相手にも影響を与えます。女の子男の子


相手を大事にする言葉を使えば、相手も自分を大事にする言葉を使ってくれます。


その逆のことをすれば、相手もそうしてくるでしょう。


今の世の中、「忙しいむっ」とか「めんどくさいむっ」とか、「自分のことだけで精一杯ブームむっ」がおこっているようで、あらゆる場面で言葉を選ぶという意識が欠けているのではないかと思います。


普段から、良い言葉を選んで使うというのは、自分のためにも、自分のおかれている環境を心地よくするためにも大事なことだと思います。音譜


周りの人や環境などがあるからこそ、自分の毎日は成り立っています。ニコニコ音譜


意識して使いましょうヨ!やさしい言葉、元気が出る言葉。

今よりもっと心地いい、快適な毎日が送れるはずですから・・・。


今日もブログに来てくださり、ありがとうございます。ラブラブ

10月もみなさんのもとにたくさん良いことが訪れますように・・・。ラブラブ