いやぁ、卒業するとすることねーなw

バイト&タバコ三昧・・・・

バイト代はどれくらいになることやら。


そういやぁ飲みしてー

頭痛くなって立てなくなるまで飲みタス

ギザ燃ユルスw


今日は今からスーツ買いに行ってきます!!

明日だ。いよいよ明日卒業。寝れるかバカ野郎!!
みんな大人になるんだねぇ。
今の気持ちはなんだろうか、とても穏やか。
この気持ちをさ俺の親父や母ちゃんや日本中のほとんどの大人が経験したのかな!?

銀杏ボーイズの青春時代に出てくる歌詞。

『なにかやらかしてみたい』。

うん、今はそんな気がする。いや、ずっと前からそういう気持ちだったな。


みんなの関係が、懐かしい思い出が、あの日あの時の言葉が、僕をイライラさせる。
楽しかった分だけ別れんの辛いんだぞ。

だけど・・・こんなに幸せな事はない。
嫌な事、大変な事いっぱいあったけど、そんな世界を塗り潰すほど楽しい事だらけだ。

どうか日本の皆様、僕らを見ててください。
今日で一応入試が済んだ。ふわぁ
長かったな。ほんと。

これからは卒業アルバムの製作と、アルバイト探しと、卒業ライブの練習と・・・etc.
はぁ、わが暮らし楽にならざりだよ。でもさ、楽じゃあ無いけど楽しい事だらけなんだな。たぶん(笑)

18年間生きてきて今日初めて誰かに好きという気持ちを自分から伝えた。

たぶん1年前の俺には出来なかったと思う。

なんかね、最初から結果は求めてなかった気がする。



落ち込むとかそう言うんじゃないけど、今すごく気が重い。

最終的に岡ちゃんを傷つけてしまったと思う。



だけど、自分の中にどこか楽観的で事務的に処理しようとするヤな自分がいるんだ。

『また恋出来るじゃん?それでいいんじゃん?』って、

『あ~こういう気持ちね、ハイハイ。お疲れ』みたいな事がどこかにあるんだ。

それがイヤでしょうがない。自己嫌悪。



さらにイヤなのがさ、こんな時でもあいつ等友達のこと一番に考えてしまうんだ。

なんかよ、話したら自分の事みたいに悲しい顔すんだ。

俺はねそんなに悲しくないし傷ついてないんだ。

ただ、傷ついてないだろうか?って相手の気持ちが気になるだけだよ。

だからさ、川原でいたときも『いつもみたいに笑ってくれよ~』って思ってたんだ。

こっちまで悲しくなるだろう!!

明日からもこれからもいつもみたいに遊ぼうぜ。



はぁあ、まったく、なんでこんな時まで君たちの事を考えなきゃならないんだよ(笑)

眠れねーじゃねぇか!! バカヤロウ!! 今度酒おごれ!!

君らに一曲歌って寝るぞ!!




久しぶりの友達と会った お金が無いからギターを売ったという

二人で歌ったあの歌も いまじゃあもう聞こえやしない

君と僕との宝物 君たちと僕との宝物

あぁあ だけど安心しなよ 僕らの思い出は消えやしないから


あぁあ なんとなく 僕たちは大人になるんだ

あぁあ やだなやだな なんとなく嫌な感じだ

   

     『なんとなく僕たちは大人になるんだ』 銀杏BOYZ


かーくん、『シガテラ』の意味わかったかな?

『シガテラ』=『毒』って意味なんだよ。

苦しくて悲しくてどうしようもない日常の中にできた『幸せ』っていう小さな『毒』が

主人公の生活を蝕んでくっていう話なんだよ。


できたらね、俺が薦める漫画や本全部読んで欲しいんだ。


僕は知ってたよ、話をしながらかーくんが日記買いてたの。気付かないふりしてたんさ。

くそぅ、俺の望んだ関係はあんなじゃない。もっと穏やかな関係は理想じゃねぇんだ。
自分のことばの端々に自分をよく見せようとする心が見えてくる。くそったれ。今更だ。何を言っても言い訳になる。俺は俺を追い詰めなけりゃ、何も変えられやしねぇんだ。

かーくん、なんだかな、俺はダメなやつだな。
見事に化けの皮が剥げたな。うん。

失礼だけど、そんなこと思わないかもしんねぇけど、必要のない奴だと思ったらどうか殺してくれ。

・・・人は清く美しくありたいと望むものなんだ。だから垢も出るしウンコも出る。心が辛いとき涙や血が出る。汚れた体内や心を綺麗に保つために。
清くあろうとする人であればあるほど、人の醜さが見えてくる。
純潔を保とうとするならば、迫り来る悪よりも邪悪でなければならない。

どうか、立ち止まらないでいて。絶望は終わりじゃない。諦めがすべてを無にしてしまう。
一緒に希望を探させてくれ!!
あなたは今愛してる人が一人でもいますか!?『彼女です!!』って思ったやつ。うん、柱にずつきして死にましょう。
あんなぁ、本当に彼女ンことが好きならな簡単に愛してるとか言うな。あ~確かに好きだけど、これって愛なのかな~恋なのかな~って悩みながらキスしましょう。そしたら明日はきっと晴れるでしょう。

とかね、わけのワカラン事が言ってみたいの。

            目に見えない空気や心みたいに愛があるのは確かだけれど、僕は愛が何なのかはよく分かってない。
だから愛したいとも愛してほしいとも思わないけど、愛を感じてみたくて歌うんだ。

望まれなくたって生きてやっぞ。死ぬまで笑ってやっぞ。かかってこいこの世の有り余る不幸と悲しみよ。
歴史を決めるのは老人じゃない。つらくて手首切ってるあの娘や、引きこもりのあいつや、一人で激しく美しく戦っている若者たちだ。みんなもう泣くな。な。自分に自信が無い人たちや、もてない君の未来俺が保障します。それが俺の命題だから。

~若者たち~
今日はいい日だった。
夢で岡ちゃんとあえた。
大切な友達の誕生日で、みんなで騒げた。
悪くない。いい日。
この間はなんとなく歌ってしまった『もしも君が泣くならば』を確信を持って歌えた。

そう、欲しいのは答えじゃない。知らない手触りだけを残してく無責任な夢や、消えていくような過去じゃなく、あなた達と笑った思い出だ。
あんた達に用はない。あなた、あなた、一人一人のあなたに用がある。

俺の夢なんかなぁ叶わねぇんだ。あんた達の夢なんかなぁ叶いっこねぇんだ。
みんなの夢が全部全部叶ったら世界がおかしくなっちまうんだ。
夢なんかなぁ寝てみてろ。
叶うようなのは夢じゃねぇんだ。

それならもう、いっそ、楽しく生きるしかないべ!?友達と酒のんで、タバコ吸って、バカやって、好きな子にときめいてくしかないべ!?

なぁ、ありがとな。かーくんカメ。最近一緒にいて気付いたんだ。楽しくてしかたない。最高だよあんた達。さっきの電話で泣きそうになったよ(笑)

あんた達の汚れた青春よ、僕の満たされない心よ、この夜空にこの日々を掻き鳴らせ。
童貞のあんたも、ブッサイクなあんたも、この夜空に歌おう。

ありがとさま、僕のまわりの友達。僕をこの時代、この町に生んでくれた、どっかの誰かさん。ありがとう。


気を付けて早く帰って来いよ~!!

はぁぁぁ~ぁあ。だるい。だるい。だるい。体調が優れない。

なんだかな、最近頭がどうかしてる。岡ちゃんの顔がちらついて仕方ない。

惚気たい訳じゃない。ホントのこと。

この前美術館に行ってからいよいよわからなくなってきた。

その日中は嬉しくて仕方なかったけど、この今のむなしさはなんだ!?

本当にこれが『好き』って事なんだろうか。



もしも、もしもこの夜に、君が僕と同じ星を見ていてくれたら。

もしも、この声に気づいてくれるなら。



この日記を見たあなたは今幸せですか?

幸せならすぐにこの日記を見るのをやめて欲しい。



幸せじゃない奴。

恋ってなんだ?愛ってなんだ?僕と君の存在は?僕はこの世界に必要なんだろうか?

そういう風に思ってもがいて苦しんでる奴だけに用がある。話したいことがある。