少し前の話…
気持ちよく寝てると何か気配を感じた。
家族じゃないな…
あいつしか居ない!!
佐藤
「やぁ、ぐっちゃん(俺)おはよう」
やっぱり
俺
「おはよ。なんで居るんだよ」
時計を見るとまだ4時だった。
佐藤
「いやー、早く目が覚めてね」
(早すぎるだろ)
俺
「知らねーよ。かえれよ」
佐藤
「帰る家なんてない!!」
(一体何があったんだ)
俺
「…俺まだ眠いんだよ」
佐藤
「寝てていいよ。俺ゲームするから」
(人の勝手に使うなよ)
俺
「お前、それと同じの持ってたじゃん」
佐藤
「あぁ、あれカーちゃんに売られた」
(またかよ…)
佐藤
「だから俺もカーちゃんの服オークションに出した」
俺
「いくらになったんだ?」
佐藤
「50円。ババァの服なんか高く売れるかよ」
俺
「確かに」
目が覚めてしまったから佐藤とゲームを3時間やった。
佐藤
「俺、眠くなったから帰るね」
永遠の眠りについてくれ