今日は映画について書いてみます。




映画は、芸術として見るか現実逃避するために見るかは個々の自由。感動したいとか恐怖を感じたいというのは後者のほうでしょう。BOW君は後者の視点。




最近はコンピューターグラフィックスを使い、古くからの撮影方法等を駆逐し新たな方向に進んでいるのがほとんどですね。




BOW君はそういった映画を見るのが好き。




夢のない話は見たくない。




たが現実すぎるのも好きですが。
現実すぎる映画ってのはサスペンス等。




恐怖できる映画をよく見ます。
例えば大災害がきて大変ですよ~とか、殺人鬼がいて大変ですよ~とか、宇宙人侵略して来て大変ですよ~とか、恐竜いっぱい発生しましたよ~とか、謎解かないと死にますよ~とか。




恐怖できますね。作品名はあえて挙げません。それぞれ好き嫌いありますから。




アカデミー賞とった作品なんかは古くても全然見れます。やっぱり内容がよくできてて、間の使いかたとか空気とかが凄い。ジャンルはいろいろあるけど独特で、さすがアカデミーって感じですよ。見てみて下さい。




ホラー映画はよくありなパターンが多いですよね。カメラワークで次の展開が読めちゃいます。
新しいジャンルに挑戦ってことで自撮りみたいなのたまにあるけどあれは見苦しいだけです。酔っちゃう。最近もありましたね。名前なんだっけ?自由の女神の頭もげてるやつ。オモロくないです。




BOW君は子供の頃から悪趣味な映画が好きです。小2でみんなアニメ映画とか見てるとき既にチャイルドプレイ見てたんです。で、今に至るわけです。




オススメの映画教えますからそのうち聞いてみて下さい。




それではとりあえずこの辺で。







続く。
かも。
みなさんゴールデンウイークいかがお過しですか。BOW君は多忙でした。




さて、7歳の時の話。




小学校2年に駒を進めたBOW君はヤンチャ度がUPしていた。




好きな科目は体育………………当たり前である。




昼休みに学校を抜け出し、クレープを食べているのを目撃されたのもその頃の話だ。




昼休みに脱出、帰還というルーティーンは既に仲間内ではライフである。




ある日、授業を受けていた。2時間目には体育が控えている。




BOW君は恐らく誰よりもその体育を楽しみにしていたのではないだろうか。心踊っていた。




1時間目が終わり休み時間に入ったとたんに即着替えを済まし、皆を急がせている。




その体育の内容はドッジボール。できれば休み時間のうちからやりたかったのだ。




皆楽しそうにゆっくり着替える。せっかち気味にBOW君は、教室の中でドッジボール用のボールで遊びはじめた。




クラスには約35人分の机とイスがならんでいる。




BOW君は自分のイスを机に入れてそのスペースで、ボールの上に立ってバランスをとる遊びを開発した。




皆が着替え終わる頃………………………












悲劇は起こった。












BOW君の乗っていたボールは、球体という特性を利用して回転してしまった。




両足で立っていたのでボールは後ろへと転がり、BOW君は前に倒れる。





余りにも狭すぎた。





そしてBOW君はきちんと収納した自分のイスに倒れながら接触した。







激痛、と多少の出血でハッとした。











アゴぶっつけた!!!!!!!!!!!












今回はアゴぶっつけた!!!!!!!!!!!











即座に保健室へと駆け込み、病院に行くハメに。





むろん体育はパスである。





保健室では、噂を聞き付けた教師達が次々とアゴを見にくる。




横たわっているBOW君のパックリと裂けたアゴを見て「ウワァ~」といったリアクションばかり。





教頭と校長が一緒に見に来た。





何故か二人とも満面の笑みである。









何故あんなにも笑顔だったのかは今でも理解し難く、怪我をしている身としてはフツフツと怒りが込み上げるしかなかった。









病院での問答はいい加減面倒なので省略します。














次の日アゴに白い包帯を巻き、満面の笑みで学校に登場したBOW君なのでした。






ToBeContinued
おはようございます。




今回は小学生ホヤホヤの6歳時のお話し。




小学生となり同じ幼稚園だけでなく、新たな友達が増えた頃。




近所の友達と毎日のように遊んでいた。




みんなやんちゃで、探検したり秘密基地を作る日々。




そんな日々の中で悲劇が起きた。




いつものように集合し探検していたとき、近所のブロック工場に侵入してみた。人数は5、6人。




みなさんもご存知の、花壇とかによくある灰色で真ん中に3つ穴があいているタイプのブロックを作っている工場である。




中は広く、至る所にそのブロックが積み重ねられていた。




鬼ごっこをすることになった。




鬼から逃げるため、階段状に積まれたブロックをひょいひょいと登ったり降りたりする皆。




BOW君も同様にブロック工場を楽しんでいた。




鬼が追ってきた。持ち前のボディバランスでBOW君は見事に逃げる。




しかしブロック工場は死角が多く、突然鬼が現れたりする。




BOW君が油断していた時、死角から鬼が飛び出してきた。




積まれたブロックの階段を登り、逃げようとしたその時。










悲劇は起こった…………









ブロックは縦に積まれているのだがBOW君の蹴り力が強すぎて、足をかけたブロックがパタンと倒れた。




必然的にBOW君は前に倒れる。




次の瞬間、目の前が白くなった。




階段状に積まれているので体が前に倒れた時、次の段のブロックに当たってしまったようだ。





額からの暖かい液体でまたデジャヴのような感覚に陥り、気付く。

















また頭ぶっつけた!!!!!!!











友達が心配そうな顔で見ている。鬼ごっこどころではない。




「帰るね」と言って家に走った。




家までは走って5分くらいだが、途中に信号が一個ある。




その信号は瞬く間に赤になってしまった。




信号は必ず守るという教えなので、額から血が流れシャツも赤いが、赤信号は止まった。




その時、同じ信号待ちをしているおばあちゃんが「ボク!!!!大丈夫なの!?」と話しかけてくれた。












BOW君なぜか完全無視。




青になった瞬間に家にダッシュで走り、到着。母親はいつものように慌てながら病院に電話していた。




そこから病院に向かい、縫っている間に先生がBOW君にどういう風に話しかけてきたかは、言うまでもないだろう。




現在、できることならあの時のおばあちゃんに謝罪したいと思っている、未来のBOW君なのでした。




END