墨人展、たくさんの方に

御来場いただきいて、

誠に有難う御座います。


全国から来ていただき、

すごくすごく感謝✨感謝✨です。


しかし、しかし、

最終日じっくり自身の作品を見ると…、


まだまだ過ぎて、

思うように書けてなくて、


まだまだ筆とお友達になってなくて、


それが悲しくて、


落ち込んでおりました。


自身の力の無さを痛感し切ったあと、


残ったものは、


そこまで見る目が養えた事に感謝。


私は幼い頃から、


見る目が養えば、

近い将来、必ずそこまでは行ける。


だから、

見る目を養わないと。


そう感じてました。


何が悪いのか、

何が良いのか、


分からなくては、


そもそも今より良くはならない。


そう感じてて。


だから、


まだまだと分かる自分は

ある意味すごくて、


伸び代がある。


ふむ。


これはきっと、

私が死ぬまで、まだまだだと

思うんだと思う。


だからこそ、

楽しくて


だからこそ、

やりがいがあって、


だからこそ、

夢中になれる。


どこまでも、どこまでも、


その都度に課題が出来て、


そこに向かう。


で、ふと

過去を見ると、

難なく課題をクリアしてる自分に


出会える。


そして、そして、


そんな目を

養う場や環境や

多くの作品に触れる機会を、


作ってくださる師に


感謝しても

仕切れないです。


たくさんたくさんのものを

いただいてるので、


私もその感謝の気持ちを


作品を通じて

たくさんの方に循環していきたいです。


今回、出展した


和  です。






そして今、気持ちを入れ替えて、


12月17日(火)〜12月22日(日)

に開催される書の森展(お教室の展示会)の作品を作ってます。


去年の書の森展で書いた 光 を

再度書いてます。


そうすると明らかに、

そのころとは違う自分に出会えます。


そしてまた新たな課題に出会う。


最近よく思い出します。


幼い頃、


空 と言う字が上手く書けなくて、


悔しくて、悔しくて、


泣きながら、


何度も何度も練習した時のこと。


今も全く変わってなくて。


きっとおばあちゃんになっても


変わらなくて。


それが私で、


それが私らしくて。


そこが一番、


誇らしくて、面白くて


大好きな私です。