「クロネってむしょうに、若いにやってたことやりたいことってない?」
唐突な質問で私は、ぱかんと
(どうゆうこと?)
「歩道の所にだけ、歩いたり、ガードレール飛び越えたりとか!!小学生の時にやってたようなことをさぁ やってみたいと思ったことない?」
何か自慢げな話している
(無いけどね、十代のポテンシャルないのわかってるから)
事実何か激しい運動すると、息が切れるから、日頃の運動不足があるのかもしれないけど
そんなことは、置いといて(^人^)
「しないの?」
(しないよ(*v_v))
ニヤニヤしながら、
「本当に?」
(まぁ テンション上がったらやるかもしれねいけど(*/□\*))
私もするかもという、事を聞いてシワ子は、満面の笑みで
「でしょ!実はですね(^w^)」
(何?)
「やっぱり若くないね私達」
(どうして?)
「いやー_(^^;)ゞこの腕見て!!」
自慢げに服を捲り上げて腕を見せてきました、そこには、青々としたアザが!
(どうしたの?そのアザ?)
私が心配して聞いてるのですが、
もう一方通行に話初めるシワ子
「後、お尻にも有るんだけど、見る?」
(見ないわ!!\(__))
「やぁね 仕事している最中に、丁度両方に手すりがある場所で、人を待ってたわけですよ
そんでね!人が来るまで暇だったから、その手すりに掴んで、前と後ろにぶろぶらしてて」
私のツッコミ心が待機れず
(仕事しろよ! その前に仕事中に何してんの?(^w^))
「そんなんだけど(/ω\)」
ちょっと恥ずかしそうになるシワ子
「でねぇ!ぶろぶらしてて、あの時の私は、出来ると思ったの、このまま勢いよく前に跳んで着地したら、かっこいいと」
私は、すべてを察しました。
そして、笑いが内の中からこみ上げて来るのを
「そんで私は、やったの よく考えるとあの時の私は、浅はかだった。(´д`lll) 今になって後悔してるんだけど」
ちょっとしょんぼりとし始めるシワ子
喜怒哀楽の激しい子
「私行けると思ったのp(^-^)q」
私は、もうその光景が創造ついて笑いが
(それで?)
「ダメだね もう若くない大失敗前に跳ぼうとしたら、手がすべて、腕を手すりにぶつけてものすごい尻餅を着いて、
ちょーー痛いΣ(×_×;)!
最初は、お尻が痛かったのでけど、次に腕も痛くなってきて泣きそうだったけど
誰かに見られたら恥ずかしくて、平気な顔してたんだけど、恥ずかしいのと痛いので、このどうしょうもない気持ち(。>0<。)」
私の笑いの限界が、もう大笑い久しぶりに泣けるぐらいに
(でしょうね(笑)さすがシワ子 アザだけで済んで良かったじゃん)
凄い拗ねた顔のシワ子
「笑いごとじゃない( )`ε´( ) 本当に痛かったんだから、アザで済んでよかったんだけど
元々運動神経は、良くないのは、分かってるけど軽いから、俊敏な動きは、行けると思っただよね」
シワ子が運動神経悪いのは、知ってたけど、何故自分分かっててやった?さすがシワ子予想の斜め上をいく!!
(誰かに見られてた?その光景?(^w^))
「遠くにおじさんがいたけど(*/□\*)見られたかな?」
(どうだろう?見てたかもしれないけど、もし見てたから、突然人が消えたと思ったかもね(笑))
「見られてたら、超恥ずかしい((>д<))」
(近くに人が居なくてさいわいだったね 居たらちょっと騒ぎになってたかも)
「そうかも(/≧◇≦\)」
(一応御愁傷様です(笑))
「ありがとうじゃないけど(  ̄っ ̄) クロネも若い時にみたいの事をしちゃダメだよ‼ 私達若くないんだから、」
(しないわ!!\(__)自分のポテンシャル日頃の運動不足が有るの分かってるから絶対にしない やるのは、シワ子だけだよ‼)
「うるさい!バカにして(# ̄З ̄)」
(余り痛みが引かないなら、病院行きなさいよ)
「ありがとう、多分大丈夫
」(可愛そうな子にこれをあげよう)
またまた持っていた飴をシワ子にあげました。
「ありがとう(ノ_・。)」
おわり
