~365dayz~

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今日は風が強くて嫌ですねご無沙汰していますあけおめですこんばんは佐藤です。








親と留学の事で揉めたのに関係ないことまで散々言われて傷心な佐藤です。







私、初めて転校を経験してから親には本音が言えないというか口が開きません。というのは長年の悩みです。








いつも黙ってる私にイライラするんでしょうね、口調が強くなってきて更に何も言えなくなって、自分が悪いのがわかっているから、言い返す事もなくて、言われるがままです。








どうにか直さねばとは思いつつも、いざそういう状態になると銅像のように固まっちゃうのは、親相手に限らず、彼氏友達上司、誰と揉めてもそうなんですよね。








悪いことはしてないと思うから謝ることはしないけど、弁解や意見を言うのも無駄だと感じて、結果やっぱり自分が悪いんじゃないかと思えてきて、そうなるとそうとしか思えなくなって、罪悪感から意見することが尚更できなくなって。









これを言ってしまったら傷つくだろうなって、核心をつくようなことを知っていながら、傷つけてやりたいと思うほど子供じゃないし理性もある、なんて言えば大人っぽく聞こえるけど、言うべきことと言っちゃいけないことの区別ができないから、特徴のない感情のない何を考えてるのかわからないなんて言われちゃうのかなと思います。









ただ人の気持ちを考えて、傷つけないように、失礼のないように、そうあるべきだと思ってたから、そしたら何を言えばいいかわからなくなって黙って、ついに逆に失礼なんて言われてからは、いよいよなんもわからなくなりましたよね。









悪気はないのに裏目にでることが多すぎて、もう言い訳もできませんし、信頼もかなり無くして、どうにか取り戻そうと、習い事や勉強を頑張って良い点取ったり、家事とかバイトをしたり、夜は早めに帰ったり。







当たり前のことをしただけなのに、褒めてもらえると、認めてもらえると、ただただ勝手に思い込んでいて、ほんとにことごとく私を裏切る反応すぎて開いた口がふさがりませんでした。








うちの母親の怖いとこは、それなのに笑顔で優しい時があって、こええと思いつつもこの人と結婚しようと思った父親の神経を心配しました。







この親なんかおかしい!と思った発端は、初めて転校するときギャン泣きしていた私をほったらかしていた光景を見たときに、嘘でしょ。。。と思い、









二回目の転校が決まり、最後のバレーの大会で負けてしまって私だけやたら泣いてる姿を見ても顔色一つ変えないどころか笑っていた光景を見たとき、疑いは確信に変わり、










軽くいじめにあったときには、妹が受験なのにほんと迷惑、と言い放たれ、東京に来ることが気遣いだったならそれも迷惑になったね、とサラッと言った顔を見たときについに、こええええと本気で思いました。









でもまあ、なんだかんだ言っても、そうされてしまう言われてしまう原因は私にあるんだろうし、傷付いたのは誰かのせいにできても何も言えないのは誰のせいにもできないんですよね、でもなんかたまに悲しくなってきたりして。









言い返すほど興味もないし、怒るほど相手に期待してないし、話し合ってなんとかするほど大切じゃないけど、傷つけてやろうと思うほど嫌いでもない、その程度の付き合いしか好まなくなってしまった曲がった自分を、メンタルだけは強い自信があるのであとは、どうにかして人間味あふれる人に変えたいなぁと考えています。



























何を私は決意表明してるんだ。話がずれてしまった。









いやね、あんなに出て行きたかった日本に未だにいるっていうのは、私はそんなに行きたいと思ってないんじゃないかと、自分を疑ってしまって、意気消沈中、ってのがメイン。









昔のことが付き纏わないような、昔の誰かに会ってしまう事がないような、誰も自分のことを知らない場所に行きたいなぁ、って漠然とずっと思ってたけど、ここ数年は英語が好きで、勉強したいことがあって、もちろん理由はもっとあるけど、恥ずかしので。(なにそれ)









まだまだ考えなきゃいけないことはたくさんあるけど、いい加減にしようと思います。








都合のいい時だけ、私の人生なんだから私の勝手、好きなことしたい、自由がいい、なんて馬鹿な生き方したくない、そう言うからには、自分の人生に何があってもそれも自分の人生、人のせい環境のせいにはできない、自由には責任がつきもの、改めて叩き込みたいですね。








それでは、ごきげんよう。