何かを必要としていた
助けが必要な訳じゃない
あの子より恵まれている
悩みでも何でもない事を
話せばバカにされるかも…

心の磨耗が激しくて切ないよ
今、僕がこの場所で立ち止まっているのは
愛を知らないから


誰かに話したくても
誰に話せばいいかわからない
些細な事で悩み
小さな人間なのでしょうか?
この葛藤に気づいてよ

心の磨耗が激しくて切ないよ
今、君がその場所で戸惑っているのは
愛を知らないから


哀しみに押し潰され消えかかる心を
黙って見守り向き合わないのは
あなたを苦しめる

心の磨耗が激しくて切ないよ
今、僕はこの場所で声を張り上げ
愛を唄っている

共に唄おう 共に手を取り合って
君は覚えていますか?
最後に会ったあの日
泣きじゃくる君
まるで永遠の別れを
予期しているようで

君は覚えていますか?
君が切り出した言葉
笑顔作りながら
まるで暗闇を一人で
さまようかのごとく

あの夏の思い出はずいぶん昔に思える
けど君と重ねあった唇の感触は
今でも色褪せてない

僕は覚えています!!
最後の時を過ごした
あの駐車場
どこかで離れたくないから
冗談を続けた

僕は覚えています!!
去り行く後ろ姿
振り返る君を見て
どこかで何かを期待して
その場で立ち尽くす

あの頃の僕はずいぶん身勝手だったね
でも気付いていたよ君の気持ち
僕には向いていない

あの夏の思い出はずいぶん昔に思える
けど君と重ねあった唇の感触は
今でも色褪せてない

わかっていたんだ
全部わかっていたんだ
だから僕はそっと身を引くよ


m(__)m
伝えなかったことを後悔したあの日
伝えて気まずくなり後悔したあの日
失敗ばっかの毎日だけど
僕はこの足で大地に根をはっている

今、生きてるこの世界は辛いこともたくさんあるけれど
壁に突き当たったなら目の前でしゃがみこむんじゃなくてぶち当たりたい

一歩ずつ一歩ずつ前に進めばいい
どんな罵倒を浴びせられても
これが僕の一歩だから
吹き抜ける風の前に押し戻されても
また進んでいけばいい
何度でも そう 何度でも

m(__)m