松本市、女鳥羽川沿いにあるなわて通りは、個性的なお店が長屋風に軒を並べる商店街。
女鳥羽川の土手にある「縄のように長い土手」から「縄手」と呼ばれるようになりました。
今は居なくなったとのことですが昔、女鳥羽川はカジカガエルの生息地。
カエルは松本市の街おこしのシンボルとなり、縄手通りの真ん中にはカエル大明神が。
女鳥羽川は水遊びができる浅さで部活帰りの中学生らしき子供達が楽しそうに水を掛け合っていました。いいですね街中の川でこんな遊びができるのは。
縄手通りにある四柱神社(よはしらじんじゃ)は長野県松本市大手にある神社です。地元では「神道さん(しんとうさん)」の愛称でも親しまれています。
この神社の境内にお蕎麦の有名店、こばやし本店があるのですが行列が凄くて入れませんでした。
この近辺のお蕎麦屋さんの混雑はどこも同じようなものですが、今回はかまくらやさんへ。
夏野菜の天ぷら蕎麦大盛り❗️
やはり長野に来たらお蕎麦ですよね。
大盛りも大盛り、良い大盛り具合
。
夏野菜の天ぷら。
彩りが良いですね。
安曇野トマト蕎麦。
自家製のトマトを使っているとのこと。
だしそのものをトマト化するのではなくオンザ蕎麦。爽やかでいいですね。
私はスイカよりトマトに夏を感じるタイプ
信州の夏は、美味しいお蕎麦と冷えたトマト、日本の夏の原風景ですな。









