ロクハンZゲージ ファーストセットを(ようやく)開封する その4 | 鉄道模型趣味の記録

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人畜無害なおっさんです。たいして稼いでいないのに、鉄道模型を買ったりしています。

ようやく走行させる時間が出来たので、車両を走行させる。

 

その前にキハ52へパーツを取り付けることとする。

 

部品を小袋から取り出したが、とにかくパーツがメチャクチャ細かい…。

 

特に「信号炎管」については「別パーツにする必要ないやろ」と突っ込みたくなるような細かさである。

 

タイフォンについては「Bタイプ」を選択し、さほど苦労することはなく(ピンセットを駆使したが)、取り付け完了。

 

 

問題はやはり信号炎管である。

 

ピンセットで摘むと滑って飛んでいきそうであったので、棒の先にマスキングテープを裏返したものを貼り付けた治具(のようなもの)で取り付けることとした。

 

 

久しぶりに「ルーペ」を出してきて差し込み作業を開始、一方はスムーズに取り付け出来たが、もう一方が大苦戦。

 

よ~く見ると、信号炎管のパーツが太いように思われた(気のせいかも知れないが…)。

 

そこで予備のもう一つのランナーから信号炎管を切り出してトライしたところ、スムーズに取り付けが出来、一安心。

 

あと、前後に幌もつけておいた。

 

そして、ようやく線路とパワーユニットを接続し、みにちゅあーとプチの駅舎とホームを仮置した。

 

スペースはA3サイズのカッティングマット内に収まる、本当にコンパクトなものだ。

 

R120とL110の組み合わせは「A3に収まりまっせ!」というロクハンからのメッセージなのかも知れない。

 

 

電源を入れ、ディレクションスイッチをFWDにし、ボリュームを回す。

 

おお~~~~~!!

 

 

カッコええやん。

 

かなりスムーズに走行するし、常点灯も問題なし。

 

前進と後進を切り替えたりして、クルクルと走行させて楽しんでから、お片付けをすることとする。

 

…やっぱり車両ケースは要ると思うねんけど。

 

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