ようやく走行させる時間が出来たので、車両を走行させる。
その前にキハ52へパーツを取り付けることとする。
部品を小袋から取り出したが、とにかくパーツがメチャクチャ細かい…。
特に「信号炎管」については「別パーツにする必要ないやろ」と突っ込みたくなるような細かさである。
タイフォンについては「Bタイプ」を選択し、さほど苦労することはなく(ピンセットを駆使したが)、取り付け完了。
問題はやはり信号炎管である。
ピンセットで摘むと滑って飛んでいきそうであったので、棒の先にマスキングテープを裏返したものを貼り付けた治具(のようなもの)で取り付けることとした。
久しぶりに「ルーペ」を出してきて差し込み作業を開始、一方はスムーズに取り付け出来たが、もう一方が大苦戦。
よ~く見ると、信号炎管のパーツが太いように思われた(気のせいかも知れないが…)。
そこで予備のもう一つのランナーから信号炎管を切り出してトライしたところ、スムーズに取り付けが出来、一安心。
あと、前後に幌もつけておいた。
そして、ようやく線路とパワーユニットを接続し、みにちゅあーとプチの駅舎とホームを仮置した。
スペースはA3サイズのカッティングマット内に収まる、本当にコンパクトなものだ。
R120とL110の組み合わせは「A3に収まりまっせ!」というロクハンからのメッセージなのかも知れない。
電源を入れ、ディレクションスイッチをFWDにし、ボリュームを回す。
おお~~~~~!!
カッコええやん。
かなりスムーズに走行するし、常点灯も問題なし。
前進と後進を切り替えたりして、クルクルと走行させて楽しんでから、お片付けをすることとする。
…やっぱり車両ケースは要ると思うねんけど。





