ポ~ニョ、ポニョポニョ魚の子♪
新聞のテレビ欄を見た人は、おそらく予想できたと思うが、「ジブリ」好きのアホキンは、やはり「崖の上のポニョ」のことについて書くことにする。
「崖の上のポニョ」は、一昨年の夏休み期間に公開された作品で、作品以上に冒頭で書いたフレーズが、頭の中に残っているという人も多いのではないだろうか。アホキンも、この時期は、「呪い」にでもかかったように、頭の中であのフレーズが流れてくる始末であった。
さて、話題沸騰した「崖の上のポニョ」だが、アホキンは、夏の時期ではなく、秋ごろ地元の市民会館で上映されたので、そのときに見ることができた。
現在の映画は、「CG全盛期」ともいうべき状況だが、「崖の上のポニョ」は、これに反するかのように「セル画」のみで描かれた作品である。初めてみた感想は、「セル画」でもここまでできるのか、とおどろかせるものであった。
この機会にもう一度作品をじっくり見たいものである