アホキンの目標第2弾!
昨日は、「心・技・体」のうち、「体」に関する目標を書いてみたが、今日は、「技」に関する目標を書いてみることにする。
公認会計士試験において、「技」とは、問題を解くテクニックに相当すると思う。
アホキンは、新試験制度になってから受けた、公認会計士試験は、いずれも、問題を解くテクニックが不十分なまま受験してしまった。このような状況では、到底論文式試験はおろか、短答式試験の合格もできない。
そこで、最低限、テキストや問題集や答練の問題を完璧に解けるようになるまで、解くように心がけたい。
このようなことは、とても当たり前のことだが、近年の試験傾向を見ると、解きなれた問題を正確に解くということが、合格への近道になるように感じる。そして、何よりも試験直前になったときに、「ここまでやったのだから大丈夫。」という精神的余裕も生まれる。これが、本番になったときにかなり影響してくると思う。
まずは、一歩ずつ着実に勉強を進めていきたい