ワールドカップの日本初戦。
残念ながら逆転負けしてしまいました。
負けたのだからいろいろと敗因はあったとは思いますが、こんな敗戦の後に必ず起こる粗捜し。
今回もザッケローニ監督の采配、香川や岡崎や大迫といったところのパフォーマンスについての批判の記事やインタビューを目にしました。
応援を込めた意見ならいいのですが、評論家きどりな批判ばかりのヤツも。
「お前らアホか!」
もし何かに必死に打ち込んでる自分の子どもに、結果をみて批判だけするのか。
そこには愛が必要だろうが!
選手や監督がインタビュー等でよく口にする「応援よろしくお願いします」という言葉には、そんな批判を含んでいないと思うぞ。愛ある純粋な応援だと思うのだが。