検診 | 笑顔で暮らしたい  ~Life goes on~ 

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それでも続くのよね、人生って。

今日は4回目の検診でした。


彼、仕事が終わって帰宅したのが今朝の5時ごろ。

検診の時間は午前11時。


もっと寝かせてあげたかったけど、通訳が必要なので

お願いして着いてきてもらいました。

って言うか、何が何でも一緒に着いて行くって

前から言ってくれてたのでありがたかった。


前回の血液検査の結果は異常なし。

尿検査、血圧も異常なし。

良かった~。


尿検査をすることは知ってたけど、病院に着くなり

「おしっこ持ってきた?」

って聞かれた・・・


おしっこ持参すべきだったんですか~?


体重、2キロ増えました。

お腹も最近はちょっと出てきたよ。


先生はもっともっと体重を増やしなさいと何度もおっしゃいました。


日本だと妊婦さんの体重管理にはすごく厳しいらしいけど

こちらはそんな気配がありません。




これが診察台です。


なんか理科の実験室みたいな雰囲気。




で、なんかこの国の母子手帳をもらいました。




何て書いてあるのかさっぱり分かりません・・・


本みたいになってると思ったら、なんかこんな感じでペラペラです。

日本の母子手帳はどうなってんだろう。



今日は超音波で赤ちゃんの映像をみるのを

すっごく楽しみにしてました。

だって彼らの話す言葉がよく分からない中でも、映像って目で見たら

すぐに様子が分かるじゃない?


だけど超音波は20週までやりませんって言われた。

毎回見させてくれるものだと勝手に思ってたので

がっくりして、彼に

「何で?何でやってくれないのか聞いてよ~」

ってしつこくしてたら、先生が空気を呼んだらしく

超音波やってくれました。


心臓、背骨がはっきり見えて感動した~音譜


私が

「もう胎動を感じる」

って言ったら、先生は

「それはあなたの勘違い。20週までは感じるはずないです。」

だって。


私も最初は腸の運動かと思ったけど、それとは全く違う感覚で

今は絶対に胎動だって言い切れるっ!!勘違いなんかじゃない!!


ってちょっと怒れたけどこっちの人は太った人が多いから

鈍感なんだろうって何を根拠にか勝手に納得した私。

おいおい・・・シラー


超音波の写真って必ずもらえるものかと思ったけど

写真はカルテに貼る用に撮るだけで

私たちの手元には入りません。


欲しければ別途料金を払わないといけません。

なんかケチくさいな~。


私、この病院で出産できると思ったら

出産する病院はまた別で探さないといけないんだって。

そんなの知らなかった~。


日本でも出産した事ないのでどんな様子かも分からないのに

スロバキアで出産て本当に大丈夫かと心配になってきた。


出産の痛みももちろん怖いけど、それ以外にも

怖いことはたくさんあるってだんだん想像つくようになってきた。


彼の留守中、私に陣痛がきたら?とか・・・

やっぱり言葉が通じないってのはリスキーだ。


赤ちゃんが産まれてからの事を考えても

この国の言葉がしゃべれないお母さんってイヤだろうし。

お金かかるけど語学学校通うべきなのか真剣に考えちゃうな~。