はーー、あっという間に









妊娠5ヶ月


あと5ヶ月で産まれるのか
この数ヶ月…
ダウン症の検査で「1/30の確率でダウン症etc...」と説明を受け
専門家を紹介され、再検査したり
日本に完全帰国するかを家族会議したり。
子供を産むことに変わりは無かったけど、
英語でのやりとりや家族との話し合いは精神的に追い詰められました


いっそ今すぐ日本に帰ったらストレスは減るなー。帰りたいなー。
なんて思ってたら、再検査の結果は
全てnormal
要するに98%の確率でダウン症や13トリソミーや18トリソミーなどの可能性はナイ!
というものでした。
まだ2%の確率はあるけれど、
なにより他の病院で色んな検査しなくていいという事で、ストレスが減って楽になりました
しかし…しかし…
私は前厄
一難去ってまた一難!
今度は、歯が激痛に襲われました
もぅー歯茎に釘が刺さってるような痛み。
歯医者に電話して予約を取るも
「産婦人科で使える麻酔や薬を確認して、産婦人科からFaxを送ってもらってください。」とのこと。
英語苦手なんです…
って言っても歯医者さんから電話してくれる理由でもなく、
「それが無いと、何もできません。」
と冷たい返答
英語出来ないから、遠くてもこの歯医者に通ってるのに。
日本ならそんな事聞かなくても診察してくれるのに。。。
と、また日本に帰りたい!気持ちが再燃


とはいえ、この歯の痛みは耐えられないので産婦人科に電話。
すると、土日休日でオンコールのDrから
「月曜にかけなおして!」
で終了。笑
2日間痛みに耐え
子供の世話も手一杯で…
楽しみにしてたエッグハントにも
連れて行ってあげられず
ひたすら痛みと闘い!!
ついに月曜日!!
朝一で産婦人科に電話して、
「歯医者さんが、麻酔とか使える薬を知りたいって言うんだけど…」と話すと
「Dental letterね!!送っておくわ
」
との返答がもらえました。
今日に限っては英語の聞き取りやすい看護師さんで、しかも優しい対応の人で
優しさに泣きそうになる私。笑
そして、Dental letterの存在を知ることが出来て、これを共有しないと!
と思いました。
妊娠中、日本なら歯科検診が有りますがアメリカは気わつけてくらいしか言われません。
もし、痛みが出たら早めに歯医者を予約して
「I have a toothache and I'm going to go to dentist today. I need a Dental letter. Could you fax it to them?」
(英語苦手なんで、私が思いつくのは↑これくらい…間違ってるのは承知でもこれで分かってくれると思う。)
的な感じで言えば歯医者さんにDental letter送ってくれると思います。
旦那の出張が多かったりすると
自分で何でもやってかないと
何もすすみません。
そして、これから今日は歯医者だけれど
どんなに遠くの歯医者でも自分で行かなきゃいけない。
これは地味にストレスだけれど、
自分でやることで成長していると思って
日々前進!!
そー思って頑張ろう。
本当にダメな時は日本にいつでも帰れるん
