どーも溜め息

まとまった休みがとれたら、放浪しながら絵を描いているahodeok♪ですρ( ^o^)b_♪♪




『麻雀放浪記』阿佐田哲也著の小説からです。

ボクも小説読みますきゃー(でも麻雀)


風雲編からahodeokの心に響いた箇所をご紹介っチップとデール チップ

『負けて傷のつかない博打を考えるのが阿呆というものだ。

元来、賭金というものはもっとも簡単な決着のつけかたなのであり、金でケリをつけない場合はもっと重要なものをとことんまで賭けつらねてしまう危険を生むのが当然のことになる。

金のやりとりで簡単にケリがつく段階でない場合、他の博打打ちに勝つためには、まっ先に、金のやりとりを放棄する心構えが必要。

こちらの持ち金は使い果たしていた…それでも相手にはそれ以上の打撃を与えなくてはならない。

疲労と手傷がお互いに残る。

大きい勝負というものはそんな形でしかケリがつかないものだ。』


上記が印象に残る…


…そう


…相手の心理的風上に立つため玄人(バイニン)は、負けても払わない覚悟を持っている…

…払わないんだったら、それ以上のダメージを与えないと勝ったとはいえない…

…格付けを済ますためにも…


ボクも勝負師として生きているので、理解できま~♪ヽ(´▽`)/

飲食店で食べても払わない…(無銭飲食)

払わない覚悟で飲食店に入店する…

…つまりは、玄人(バイニン)は、社会不適合者やな♪(ボクもです)


*****************
★本日もご来店誠にありがとうございましたm(__)m★

Android携帯からの投稿